
ビジネスパーソンにおすすめの洋書5選|仕事の進め方から人生の優先順位まで
外資系勤務の筆者が最近読んだ中から、ビジネスパーソンにおすすめの洋書を5冊紹介します。Working Backwards・The Culture Map・7 Habits・Bullshit Jobs・The Top Five Regrets of the Dying。手元の仕事の進め方から人生の優先順位へと視点が引いていく順に並べ、英語の難易度も添えました。
BLOG
外資系の現場で英語を使って働く筆者が、ビジネス英語の勉強法・アプリ・トレーニングについて書いています。

外資系勤務の筆者が最近読んだ中から、ビジネスパーソンにおすすめの洋書を5冊紹介します。Working Backwards・The Culture Map・7 Habits・Bullshit Jobs・The Top Five Regrets of the Dying。手元の仕事の進め方から人生の優先順位へと視点が引いていく順に並べ、英語の難易度も添えました。

会議で意見を求められた瞬間に英語が出てこないのは、英語力不足ではなく知識を数秒で取り出す回路の問題です。完璧主義・型の不足・翻訳経路・発話量・リスニングという5つの原因に切り分けたうえで、その場でしのぐ3つの対処法と、根本的に直すトレーニングを外資系勤務の筆者が解説します。

外資系では、英語ができないことが減点としてではなく機会が静かに減るかたちでキャリアに効いてきます。日本生まれ日本育ちの筆者が各国のメンバーと英語で仕事をするポジションに就くまでの3つの転機を振り返りつつ、ゴールのない英語学習を多角的かつコスパよく続けるための選択肢としてBizSprinto Oneを紹介します。

英語ニュースアプリのおすすめを10個紹介します。外資系勤務の筆者が毎日使っているCNBC・BBC・CNA・NHK WORLD-JAPAN・ABC News(豪)に加え、AP NewsやReutersなど目的別に選びたい5つを解説。すべて無料でダウンロードでき、ニュースを学習に変える3つの工夫もあわせて紹介します。

TOEIC900点は英語力のゴールではなく通過点です。試験が測っていない話す力・書く力を足し、整った試験音声より広い範囲に耳と目を慣らすための勉強法を7つ紹介します。900点取得後に外資系のプレゼンで撃沈した筆者が、そこから実際に使えるようになるまでにやったことを解説します。

ビジネス英語アプリの中から、筆者が実際に課金して使ってきた7つを厳選して紹介します。コスパ重視ならBizSprinto One、本気で追い込むならシャドテンなど、目的別の選び方も解説します。

TOEIC900点前後で伸び悩む中上級者向けに、停滞期を抜けるための勉強法を10個紹介します。類義語のニュアンス差、コロケーション、精聴、英英辞典など、量を増やすのではなく負荷の質を変えるトレーニングを外資系勤務の筆者が解説します。

会議・メール・プレゼンなど、実務に直結するビジネス英語の勉強法を10個紹介します。自分に届く英文を教材にする方法から、瞬間英作文・シャドーイング・速読・自分専用の単語帳まで、外資系勤務の筆者が実際に続けているトレーニングを解説します。

自分専用の英単語帳アプリは、登録のしやすさと復習テストの厚みで選ぶのがポイントです。BizSprinto Oneを中心に、日本語訳フラッシュカード系・辞書系のアプリまで特徴と使い分けを整理しました。

英語プレゼンの練習で最も効果があったのは、自分のプレゼンを録画して見返すことでした。英語学習者の方に、プレゼンスキルを学ぶ前に一度試してほしい方法です。

スマホの言語設定からReddit、絵本の読み聞かせまで、外資系勤務・子育て中の筆者が実際にやっているちょっと変わった英語習慣を10個紹介します。定番の方法もあわせて解説。

英語の決算書を読むことから瞬間英作文、シャドーイング、自分専用の単語帳まで、外資系勤務の筆者が実際に効果を感じている英語勉強法を10個まとめました。スキマ時間で続けられる工夫も紹介します。