英単語帳を自分で作れるアプリ17個を比較|続く単語帳の条件

英単語学習は長丁場です。
TOEICなどで具体的な目標スコアがあるなら、その試験に特化した単語帳を1冊やり込めば十分です。
でも、仕事で英語を使いながら日々のボキャブラリーを底上げしていきたいなら、話は変わってきます。
決まったゴールがない学習だからこそ、知らない単語に出会うたびに書き足していく、自分専用の単語帳が必要になるわけです。
そこで今回、自分で単語を登録できるアプリを17本、実際に使って比べてみました。
どれも良いアプリで、向いている使い方がそれぞれ違います。実際の操作感や単語を登録してみてどうだったか、細かく紹介したいと思います。
それではまいります!
- 日本生まれ日本育ち、海外在住経験ほぼゼロ。
- 国内学習で英語力をアップ。
- 現在の英語力は外資系企業でネイティブとガンガン議論できるレベル。
- これまで長期に渡り様々な手法で英語力アップにコミットし、ときには挫折し、ときにはうまくいった経験から、読者に有益で再現性のある情報を届けたい。
- BizSprinto開発チームの一員。
結論:目的で選ぶと、だいたい3つに分かれる
17本を並べてみて分かったのは、どれが優れているかではなく、何をしたいかで選ぶアプリが変わるということでした。
| やりたいこと | 向いているアプリ例 |
|---|---|
| 日々出会う知らない単語を登録して、自分専用の単語帳で復習したい | BizSprinto One |
| 豊富な既存の単語帳で学びながら、分からなかった単語をお気に入り登録したい | mikan |
| 自分で意味を決めて、紙のカードのように作り込みたい | WordHolic |
自分専用の単語帳を育てたいなら BizSprinto One
仕事中や読書中、映画やドラマなどで出会った知らない単語を、その場で登録していくスタイルです。
20,000語を超えるデータベースから検索して登録できるので、日本語の意味を自分で打つ必要がありません。

復習では日本語訳だけでなく、類義語・対義語・例文・英語での説明まで出題されます。
筆者が開発に携わっているアプリなので、そこは差し引いて読んでいただければと思います。ただ、登録の手軽さと復習の厚みが揃っているという点で、まずおすすめしたいアプリです。
既存の単語帳で学びたいなら mikan
英検やTOEICの単語集が豊富に揃っていて、その中で分からなかった単語をお気に入り登録して復習していく形です。
毎日の目標設定と進捗表示がよくできていて、続ける仕組みという意味ではよく作り込まれていました。

明確な試験に向けて語彙を増やしたい方には、こちらのほうが向いていると思います。
自分で作り込みたいなら WordHolic
意味を自分の言葉で書き残したい方や、英語以外の暗記にも使いたい方には、シンプルなフラッシュカード型が向いています。
このタイプには色んなアプリがありますが、例えばWordHolicはカードめくりのほかに、スライドショー・ライティング・ディクテーションとテストの種類が多いのが特徴です。無料でも使えますが、広告を消すだけなら月360円からです。

ダウンロードして試した14本の比較表
ダウンロードした13本に、筆者が開発に関わっているBizSprinto Oneを加えた14本です。このあと紹介するウェブベースの辞書・ツール系の3本を合わせると、この記事で取り上げるのは17本になります。
↓スマホアプリ14本の比較表
| アプリ | タイプ | 登録の仕方 | 自動で付く情報 | 復習の形式 | 確認した版 |
|---|---|---|---|---|---|
| BizSprinto One | 辞書から検索型 | 辞書から検索して登録 | 意味・発音記号・音声・例文・類義語・対義語 | 日本語訳/類義語/対義語/例文/英語説明 | 1.3.1 |
| カメ単 | 辞書から検索型 | 単語を入力するとAIが補完 | 意味・発音記号・品詞・解説・例文 | 日本語訳の選択/例文穴埋め | 1.0.29 |
| Weblio英単語 | 辞書から検索型 | 単語を入力すると辞書から引く | 意味(単語により品詞・例文も) | 覚えた/覚えていないの2択 | 2.1 |
| WordHolic | 手入力型 | フォルダを作ってカードを作成 | 自分で入力 | カード/スライドショー/ライティング/ディクテーション | 3.26.8 |
| Bestflip | 手入力型 | デッキを作ってカードを作成 | 日本語訳は自動取得も可 | カードめくり+4段階の自己評価 | 1.0.115 |
| MyWords | 手入力型 | フォルダを作ってカードを作成 | 自分で入力 | 選択式/タイピング/カード/スライドショー | 2.7.0 |
| 自分で作成する英単語帳 | 手入力型 | リストを作って登録 | 自分で入力(品詞は選択式) | カードめくり+3段階の自己評価 | 1.29 |
| 単語帳メーカー | 手入力型 | デッキを作って登録 | 自分で入力(画像も添付可) | カードめくり | 2.42 |
| Quizlet | 手入力型 | 自分で入力(英語の定義は候補が出る) | 英語の定義 | カードめくり | 10.57 |
| GOIKOI | 単語集型 | 単語集から苦手な単語を登録 | 意味・発音記号・例文・音声・熟語・派生語 | 書き取り/シャドーイング/スペル | 1.2.7 |
| mikan | 単語集型 | 単語集から苦手な単語を登録 | 選んだ書籍による | 日本語訳/例文穴埋め | 7.55.0 |
| booco | 単語集型 | 単語集から苦手な単語を登録 | 選んだ書籍による | 英単語/英文読み上げ | 8.0.9 |
| ターゲットの友 | 単語集型 | 書籍から苦手単語を登録 | 音声(意味は有料) | 音声中心 | 4.0.0 |
| モチタン | 単語集型 | ゲームで間違えた単語が登録される | 意味・音声・例文・イラスト | 日本語訳の選択/例文穴埋め | 12.1.0 |
確認したのは2026年10月21日です。
自分で作れる英単語アプリは、実は3タイプある
ひととおり触ってみて、自作の英単語アプリは単語の登録の仕方で3つに分けられることが分かりました。
| タイプ | 自分の単語を入れられるか | 単語の情報 | 該当したアプリ |
|---|---|---|---|
| 辞書から検索型 | 入れられる | 検索すると自動で付く | BizSprinto One / Weblio英単語 / カメ単 |
| 手入力型 | 入れられる | 自分で入力する | WordHolic / Bestflip / MyWords / 自分で作成する英単語帳 / 単語帳メーカー / Quizlet |
| 単語集型 | 収録単語から選ぶ | はじめから揃っている | GOIKOI / mikan / booco / ターゲットの友 / モチタン |
辞書から検索型は、単語を検索して登録すると意味や例文が自動で付いてくる形です。打ち込む手間がかからないぶん、出会った単語をその場で溜めていく使い方に向いています。
手入力型は、カードの表に英単語、裏に日本語訳を自分で入れていく形です。
紙の単語カードをそのままアプリにしたもの、と考えると分かりやすいと思います。
自分の言葉で意味を書けるのは利点ですし、英語以外の暗記にも使えます。
一方で、例文や発音記号まで入れようとすると、毎回それを調べて打つことになります。
筆者は昔スマホのメモ機能で分からない単語を貯めていましたが、手入力は面倒だなぁと感じていました。
単語集型は、はじめから情報が揃っている
単語集型のアプリは、アプリに様々な単語集が入っていて、どれか選んで学習を進めるタイプです。もともと書籍などをベースにしているので、単語に対する情報が豊富です。
例えばGOIKOIという単語集型アプリの単語ページは、今回試した中でも各単語に対する情報量が多かったです。

発音記号も例文も熟語も派生語も揃っていて、1単語を網羅的に学ぶ設計になっています。
その代わり、学ぶ単語はアプリ側が用意した単語集から選ぶ形です。日々仕事やニュースや本や映画などで出会う知らない単語を蓄積していきたい人には不向きかなと思います。

mikan、booco、ターゲットの友、モチタンも同じような作りでした。
この5本は市販の単語帳や公式教材をアプリで学べるようにしたもので、試験に向けて語彙を増やすという目的にはよく合っています。
ただ、仕事中にメモした単語を足すことはできないので、自分専用の単語帳を育てたいという用途とは少し方向が違いますね。
自分専用の単語帳を作れるアプリを選ぶ2つのポイント
ここからは、自分の単語を入れられるアプリをどう選ぶかの話です。
筆者が重視しているポイントは大きく2つあります。
1つ目は、単語登録のしやすさ
知らない単語に出会うたびに、意味や例文を自分で調べて打ち込むのは、それなりに手間がかかります。
このひと手間が大きいほど、だんだん登録が後回しになっていきます。
忙しい仕事の合間に、辞書を引いて例文を考えて、と何ステップも踏むのは、なかなか続かないんですよね。
単語を見つけたその場で、数タップで登録が終わるくらいの手軽さが理想です。
2つ目は、復習テストで学べる内容の幅
日本語訳だけを一問一答で復習するテストもあれば、例文・類義語・対義語まで含めて出題してくれるテストもあります。
単語は日本語訳だけでなく、例文や類義語・対義語まで含めて覚えたほうが、実際に使えるレベルまで定着します。
覚え方そのものについては、ビジネス英単語の覚え方をまとめた記事で詳しく書いています。
そしてこの2つは、実はつながっています。
登録時に情報が入らない作りだと、復習でも日本語訳が中心になります。単語登録時にこれらの付属情報も一緒に登録されると便利ですね。
単語の登録の仕方を比べてみた
違いを見るために、筆者が最近覚えたhinkyという単語を全部のアプリに入れてみました。
怪しい、胡散臭い、という意味の口語表現で、最近観たドラマでよく出てきて分からなかったので登録しました。
収録語数を比べるより、こういう少しトリッキーな単語を1つ入れてみたほうがアプリの性能が分かりやすいかなと思います。
Weblio英単語|辞書に載っている単語なら情報が付く
まずWeblio英単語アプリから。単語を入れるとWeblioのデータベースから意味を引いてきてくれる、無料のアプリです。

同じ単語帳の中で、validには品詞マークも発音記号も例文も付いています。
一方でhinkyは意味だけでした。辞書に入っている単語でも紐付く情報量に差があるようですね。情報があるものだけ表示する、という作りのようです。
Weblioに関しては、無料で辞書が引けるのが大きな強みだと思います。よく使われる単語を中心に登録していくなら、とり急ぎは実用的だと思います。
カメ単|AIが意味も例文も作ってくれる
次にカメ単です。こちらは辞書ではなくAIが単語の情報を作ってくれます。

発音記号、品詞、どんな場面で使う表現かの解説、例文とその和訳まで自動で入りました。
フォーマルな場面には向かない口語表現だ、という説明まで付いてくるのは良いですね。
辞書に載っていない単語でも情報が揃うので、登録の手軽さという点ではかなりのものです。
このアプリで気になったのは音声まわりで、音声アイコンは表示されるものの、筆者の環境では再生されませんでした(v1.0.29で確認)。
また、広告が出てきますが、プレミアムプランにアップデートしようとしてもできませんでした。
復習テストは日本語訳の選択問題と例文の穴埋めの2種類でした。音声無しで日本語訳の確認で回していくだけで良い場合は、こちらもとり急ぎは実用的かと思います。
BizSprinto One|辞書から引いて、そのまま登録できる
最後に、筆者が開発に携わっているBizSprinto Oneです。

検索して+を押すだけで登録が終わります。意味を自分で打つ必要はありません。

復習では日本語訳に加えて、類義語・対義語・例文・英語での説明まで出題されます。


ちなみにhinkyは、もともとデータベースに入っていなかったのでアプリ内からリクエストして追加してもらった単語です。
検索で見つからなかった単語をリクエストすると、意味や例文を含めた形でデータベースに追加される仕組みになっています。
2語以上の熟語にも対応しています。
手入力型の6本は、入力した内容がそのまま出る
残りの6本は、登録した内容がそのまま復習クイズに出てくる作りでした。

表に英単語、裏に日本語訳。シンプルで分かりやすい作りです。
MyWords、単語帳メーカー、自分で作成する英単語帳も同じ形でした。
単語帳メーカーは画像も添付できますし、自分で作成する英単語帳は品詞情報も入れられます。細かいところでそれぞれ工夫があります。
Quizletは登録時に英語の定義が候補として出てきます。日本語訳は自分で入れる形です。
Bestflipには意味を取得というボタンがあり、日本語訳を自動で入れられます。

6本に共通するのは、自分が入れたものだけが出てくる、という点です。
自分の言葉で意味を書き残したい方や、英語以外の暗記にも使いたい方には、このシンプルさがむしろ合うと思います。
無料でどこまで使えるのか
料金は、金額そのものより、無料だと何ができるかのほうが効いてきます。
ターゲットの友は、無料の状態だと単語と音声が中心でした。

日本語の意味を見るには、書籍ごとのアップグレードが必要になります。
旺文社の書籍をそのままアプリで学べる作りなので、書籍を買う感覚で考えると納得感はあると思います。
単語帳メーカーは、機能ごとに買い切りで買い足していく形でした。

広告の削除が650円、デッキの上限を50件にするのが250円、カードの上限を増やすのが490円、音声の録音が490円。
必要な機能だけ選んで買えるので、使い方がはっきりしている方には無駄がありません。ひととおり揃えたい場合は、合計がいくらになるかを先に見ておくとよさそうです。
MyWordsやWordHolicのように、無料だと広告が入るアプリもあります。

無料で使わせてもらっている以上は当然なのですが、集中して覚えたいときは広告を消したくなるかもしれません。
MyWordsは1,300円の買い切り、WordHolicは広告フリーだけなら月360円で消せます。
一方で、Bestflip・カメ単・Weblio英単語は、課金項目が1つもありませんでした。
ちなみにBizSprinto Oneは無料で30個の単語登録、1日50回までのテストが可能です。月1980円でいずれも無制限になります。ぜひ一度試してみてください。
| アプリ | App Storeでの課金 |
|---|---|
| BizSprinto One | 月1,980円(無料は30語・1日50回まで) |
| Bestflip | なし |
| カメ単 | なし |
| Weblio英単語 | なし |
| 自分で作成する英単語帳 | 広告非表示の買い切り 800円 |
| MyWords | 広告の非表示 1,300円 |
| 単語帳メーカー | 機能ごとに買い切り(広告削除650円など9種類) |
| WordHolic | 広告フリー 月360円/プレミアム 月680円・年4,980円 |
| Quizlet | Quizlet Plus 4,000円 |
| mikan | Lite 月1,000円・年7,200円/Premium 月1,800円・年12,000円 |
| GOIKOI | Pro 月1,980円・年11,400円 |
| booco | booco Plus 月3,200円・3ヶ月6,200円・年11,000円 |
| モチタン | 月1,480円・年9,400円 |
| ターゲットの友 | 書籍ごとのアップグレード 1,100円など |
※ここに挙げた金額は、2026年10月21日時点のApp Storeでのアプリ内課金の表示額です。公式サイトからの申し込みとは金額が異なる場合があります。また、キャンペーン価格が表示されていることもあるので、最新の価格は各アプリの公式サイトやApp Storeでご確認ください。
続ける仕組みで比べるなら
登録のしやすさや情報の厚さとは別に、続けやすさという軸もあります。

mikanは最初に毎日の目標を決めて、1セット終わるたびに進み具合を見せてくれます。
覚えた・ほぼ覚えた・うろ覚え・苦手の4段階で記録され、連続学習日数や累計の問題数も残ります。
単語学習は地味で単調になりやすいので、ここまで作り込まれていると続けやすいと思いました。
BizSprinto One|学習量が数字で残る
筆者が開発に携わっているBizSprinto Oneにも、続けるための仕組みを入れています。

連続でレッスンを達成した日数と、5つのトレーニングを全部こなした日数をそれぞれ記録します。
発話した単語数と速読した単語数も、今月と累計の両方で残ります。次の目標までの残りが出るので、積み重ねが数字で見えるようにしてあります。
月に一度の実力テストで、リーディング・リスニング・スピーキングの現在のレベルも測れます。
それと、瞬間英作文・シャドーイング・音読には毎日新しいコンテンツが届きます。同じ教材を繰り返すのではなく、開くたびに新しいものがあるというのは、続けるうえで案外効いてきます。
辞書アプリやPC連携から登録する方法もある
今回ダウンロードした13本とは別に、ウェブベースの辞書アプリや定番の暗記ツールから単語帳を作るやり方もあります。
どれもスマホで完結させるというより、辞書を引く習慣やパソコンでの作業とセットで使うタイプです。
Anki|間隔反復で忘れる前に復習できる
SRS(間隔反復)という、忘れかけたタイミングを自動で計算して復習させてくれる仕組みを持つ、世界的に有名な暗記アプリです。
結構昔からあるアプリで、年季の入った印象ですね。
カードの作り方や復習の設定を細かくカスタマイズできるので、使いこなせばかなり強力な学習ツールになります。
Windows・Mac・Android・Webでは無料ですが、iOS版のみ4,000円の買い切りという少し変わった料金体系になっています。
操作に慣れるまで少しクセがありますが、医師や司法試験の受験者など、大量の暗記が必要な人たちにも長年愛用されてきたアプリです。
単語だけでなく、資格試験の知識問題などボリュームのある暗記全般に応用できるのも強みです。
テスト機能はあまり強くなく、登録した単語の意味や例文をあとから見返す、という使い方が中心になります。
英辞郎 on the WEB|辞書で調べてそのまま単語帳に登録
英和・和英辞典として単語を検索しながら、そのまま単語帳(マイ単語帳)に登録できるウェブアプリです。
無料のPro Lite会員は100件まで、有料のPro会員は最大20,000件まで単語を登録でき、タグをつけて管理することもできます。
メールアドレスでログインすれば、パソコンとスマートフォンで単語帳を同期できるのも実務で使ううえで地味にありがたいポイントです。
普段から英辞郎で単語を調べる習慣がある人なら、そのまま単語帳としても使えるので導入のハードルは低いはずです。
複数の意味や例文が一覧で表示されるので、単語のニュアンスをざっくり把握するにはかなり便利です。
Weblio英和辞典|検索履歴からも単語帳に追加登録
単語を検索した結果画面から、そのまま単語帳に追加登録できるウェブアプリです。
単語だけでなく熟語やフレーズも登録できるので、単語単位にとどまらない自作の単語帳を作りたい人にも向いています。
過去に検索した単語の履歴からもまとめて登録できるので、調べたのに登録し忘れた、ということが起きにくいのも便利な点です。
語彙力診断のテスト結果からそのまま登録できる機能もあるので、自分の弱点をピンポイントで単語帳に反映させることもできます。
なお、ここで挙げたWeblio英和辞典は辞書アプリで、さきほど比較したWeblio英単語とは別のアプリになります。
BizSprinto One|登録のしやすさと復習の厚みを両立
筆者自身も開発に携わっているBizSprinto Oneは、ニュース音読・瞬間英作文・速読・シャドーイング・英単語学習を1つにまとめた、ビジネスパーソン向けのオールインワン英語学習アプリです。
← 横にスライドして、他の画面もチェックできます →
英単語学習のモジュールでは、20,000語を超える辞書データベースから単語を検索してマイリストに登録できるので、意味を自分で手打ちする必要がありません。
復習の際には、日本語訳に加えて類義語・対義語・例文・英語での説明まで、多角的な情報で単語を深く身につけられます。
登録のしやすさと復習テストの厚み、2つの条件をどちらも満たすために作ったモジュールです。
英単語学習以外にも、次の4つのトレーニングに取り組めます。
- ニュース音読|毎日の学習を始めるオープナーになる
- 瞬間英作文|言いたいことがとっさに出てくる瞬発力を鍛える
- 速読|ビジネス英文を速く、正確に読む力を鍛える
- シャドーイング|US・UK・インドなど、多様な英語を聞き取る力や発話力を鍛える
複数のアプリを別々に契約すると、月々の課金がかさみますしユーザー登録も面倒ですが、BizSprinto Oneはユーザー登録不要、月額1,980円ですべてのコンテンツ・機能が使い放題です。
無料の状態でも一部のコンテンツをお試しいただけます。ぜひ一度試してみてください。
まとめ
自分で単語を登録できるアプリを実際に入れてみて分かったことを、もう一度まとめます。
- 日々出会う単語を貯めて自分専用の単語帳を育てたいなら BizSprinto One
- 既存の単語帳で学びながら苦手な単語を拾いたいなら mikan
- 自分で意味を決めて作り込みたいなら WordHolic
どのアプリも作りの思想がはっきりしていて、合う人にはしっかり合うものばかりでした。
同じように実際に試して比べた記事として、シャドーイングアプリ15個の比較と瞬間英作文アプリ15個の比較もあります。
大事なのは、登録が続く手軽さと、復習で何を問われるか。この2つだと思います。
気に入ったアプリが見つかったら、まずは今日出会った単語を1つ登録するところから始めてみてください。
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